.
| 関西支部の設立 | |||
| 関西支部設立の趣意書 | |||
| 関西支部規程 | |||
| 富田林宣言 | |||
| 関西支部設立の趣意書 2006.10.1 | |||
| −都市計画ホールディングスをめざしてー | |||
● 都市計画家の活動母体として 都市計画を標榜する様々な学会で都市計画に取り組む土木、建築、造園をはじめ経済や歴史などの専門家やまちづくりに携わる人々との連携と協調を図る。 多分野の専門家が共同して手を広げ、繋ぎ、クリエイティブな研究に取り組むためのサロン的な集まりとする。 ● 都市計画ホールディングス 「都市計画ホールディングス」のイメージは、様々な都市に関する計画やまちづくりなど多方面で活躍する専門家からなる都市計画家集団の間にあって、その技能を継承し、活躍の場をつくり、世代交代を視野に入れて都市計画の永続発展を目指す。 都市計画家が集まり、自由な意見を個人の責任で言える、学会とは一味違った集まりを形成する。 若手の都市計画を目指す人々に「プランナーは個人の自覚と資質で決まる」ということを示し、「都市計画って面白いなあ」と感じられるような企画を展開する。 ● 座論de関西 「ザロン:座論」は、関西の地域事情と感性により、全国の政策・制度をまじめに論じる場と機会を共有する。ただ、座して論じるだけでなく、現場に出かけ、観て、聴いて、交流し体験したことをベースに論じることを前提とし、世界を歩き、関西から日本全国に向けて発言する「座論」により「路地裏の国土政策」にも取り組む。 大阪・京都・神戸に代表される地域地域の協調と対立の議論の中で、地方モデルは関西がつくる気概のもとに都市計画の新しい試みや提案を発信する。 関西に居る人だけでなく、関西から発言する全国の都市計画家の集まりとする。 |
|||
| (ワードファイル) | |||
| |
|||
| 特定非営利活動法人日本都市計画家協会関西支部規程 | 2006.10.1 | ||
(名称) 第1条 当支部は、特定非営利活動法人日本都市計画家協会関西支部(略称KANPLA)(以下「支部」という)と称する。 (目的) 第2条 支部は、京阪神をはじめとする関西地域を拠点に、都市計画に取り組む土木、建築、造園、地域経済、歴史文化など専門家やまちづくりに関わる人々が、政府や学会に縛られない自由な立場から全国に発言するとともに、世代を超えて交流する中で都市計画の発展に寄与する事を目的とする。 (会員) 第3条 支部に所属する会員(以下「支部会員」という)は、特定非営利活動法人日本都市計画家協会(以下「JSURP」という)の会員であり、関西に居住、勤務するか、支部の活動目的に賛同する者をもって構成する。 (役員) 第4条 支部に次の役員を置く。 ○支部長 1名 ○幹事 若干名 2 任期は選任の日から2ヵ年とし、再任を妨げない。 3 役員は、JSURP会員である支部会員の中から、支部総会でこれを選任する、 (総会) 第5条 総会は年1回開催とするが、支部長が必要と認めるときは臨時総会を開催するものとし、事業計画、収支決算その他支部の運営に関する事項を協議し議決する。 2 議事は、出席会員の過半数をもって決するものとし、支部会員はその議決権の行使を当該総会に出席する他の支部会員に委任することができる。 (幹事会) 第6条 支部の運営に関する事項を協議するため、支部幹事会を置き、必要に応じて随時開催する。 (規程の変更) 第7条 この規程の変更は、支部総会において、支部会員の3分の2以上の同意を得て、理事会に申請し、理事会の承認をもって成立する。 (事務局) 第8条 本支部の事務を処理するため、支部事務局を大阪市内に置く。 2 支部事務局員の指名は支部長が行う。 付則 本支部規程は、2006年10月1日をもって施行する。 以上 |
|||
| (ワードファイル) | |||
| 富田林宣言 | 2006.11.19 | ||
![]() |
|||
| (ワードファイル) | |||
※都市計画ホールディングス
関西では、他に何らかの専門を持ちながら「都市計画に取り組む専門家」のイメージが強く、他の専門とは、たとえば、環境、造園、情報、建築、まちづくり、土木などです。このことは、一見「都市計画の基盤の薄さ」を想像させますが、見方を変えると多種多様な業種を包含するホールディングスのように強固な基盤と幅広い情報の取得を意味します。
実際のホールディングスは、経営統合の折、共同で設立した持株会社の子会社となり、それから合併に伴うさまざまな課題などの整理を行うことが多いようですが、当支部の設立にかかわるメンバーが、都市計画に関連する他の既存組織に多く属していたことから「都市計画」株を持つホールディングスを模したものです。
(文:正木 啓子 副支部長)